ヘリスキーの舞台はQ.Tから車で1時間ほどかかるリチャードソン山脈。
今回もグレノーキーの村を越えて、車は一路ステージングポイントへ。
ここの山脈は他のエリアに比べて急峻な斜面が多いのが特徴。
どちらかといえば中の上級から上級クラスのお客さん向きのヘリスキーエリア。
今日の日本人お客さんは9人で全員男性、相手にとって不足はなし!!
急峻な名山々を囲い込むように360度広がる澄みきった青空。
多少風がでてきて山頂の雪が飛ばされるのが見えるものの、
滑走エリアではほとんど風の影響を受けることもなく、最高のパウダーが一面に。
Kingチームの4人もそれぞれに最高の滑りで最高のシュプールを。
コンデションの良さでおじさん達の歓喜の声がこだまするリチャードソン山脈。
ランチを食べてエネルギーを回復し、気合十分の男たち。。。
その後も歓喜の声は鳴り止まず無事に滑り終えた9人の男たち。
帰りの車は静寂に包まれ無事Q.Tへ到着、さらなる挑戦をお待ちしています。
今夜はいつもより多くボトルコレクションをして明日に備えて
See you したっけ~~
1 件のコメント:
かずさん!投稿が遅くなりまして、ごめんなさい。10日のウィルダネス、11日のサザンレイク、と運良く体験させていただきましたが、私的にはサザンレイクヘリスキーのほうが、日本では考えられない、難関オフピステ、すばらしい景色に圧倒されまくりまして、印象深かったし、楽しかったです。ウィルダネスは当日新雪に恵まれまして、雪だらけのため、景色に思い出がないといいますか、2日目のサザンレイクのほうが、山岳地帯の植生が伺えたりして、楽しめましたね!翌日にヘリが飛べなかったのを考えると、本当にカズさんはじめ、サザンレイクスのスタッフの皆さんに感謝いたします。大自然の中でいろいろな雪質を感じられたことが、私にとっては忘れられない思い出となっていますが、また来年もよろしくお願いします!
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