皆ワクワクしたりうたた寝をしたりしての1時間30分のドライブ。
今季はトレブルコーンスキー場を通り越した先がステージングポイント。
NZのヘリスキーでは雪のないところでセーフティブリーフィングをするのが基本。
ビーコンの扱い方、ヘリコプター近辺での行動の注意事項を説明していざ山頂へ。
薄い雲が空を覆っているものの、雪面が見えにくい状態ではなく颯爽と滑走。
今回はイギリスの紳士ボーダー2人オーストラリアの兄弟ボーダー2人と
Q.Tのローカルスキーヤーの混成チーム。
Kiwi Englishを駆使して5人をガイディング。
数日前に雪が降ったのもあり、コンデションは10センチ~20センチの積雪。
少し滑りにくい所があったものの、全体的にはナイスコンデション。
今日のチームは全員初へリスキーで興奮しっぱなし。
3本目の途中でランチタイム。
山の中で食べるランチはいつもながら格別で美味しさが×3倍。
薄雲もどこかへ消えてくれて、待ってましたとばかりに青空が登場。
ランチ後もばりっと残りのランをこなしステージングポイントへ。
紳士ボーダーは後半戦は相当お疲れの様子で戻ってきたらぐったり模様。
夕陽が映えるワナカ湖に後ろ髪を引かれながらQ.TへGO BACK!!
初仕事の夜は夜中に足が攣ってしまうのが毎年の出来事なので、
今年はいつ足が攣ってもいいように抱き枕を抱いて寝るとします。
See you したっけ~~
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